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コーキング(防水用のパテ埋めにたいなの)されていない部分を紹介します。




木が丸見え(1)


木が丸見え(2)


木が丸見え(3)



業者A:『5年も経てばコーキングが劣化して張り直しが必要になる時期でもありますね。』

業者B:『10年保障しているので、それなりに厚塗りをするなど、方法は幾らでもありますが、10年耐久のコーキング剤は無いんです。』

劣化云々の話では無いと思うのは「私だけ?」
※左上部は確かに”劣化”しています。でも木目が完璧に出ているので、横からの雨の場合、OUTでしょ?







瑕疵担保責任の特例(第87条~第90条)にて、
「新築住宅の構造耐力上主要な部分、及び雨水の侵入を防止する部分」
について、引渡日から10年間の『瑕疵担保責任』を義務づけられる事となりました。

<対象となる部分>
新築住宅の基本構造部分(基礎、土台、床、柱、壁、斜材、小屋組、横架材、屋根、及び雨水の侵入を防止する部分)

<瑕疵担保の期間>
・完成引渡から10年間であり、10年未満の期間短縮の特約は認められない。
・『瑕疵担保責任』の期間は、"特約"を結ぶ事により20年までを上限として伸長が可能です。


テーマ:耐震偽装問題 - ジャンル:ニュース






今まで信頼の無かった工務店から、
「(雨漏り)工事完了しました!。」と。誰が信じられますか?

指摘した個所以外に関しては、「そのとき対応します。」と、
素人以下のお答え。


公的な審査機関も怪しい昨今ですが、「全国雨漏検査協会」というのを見つけました。


検査には何やら、紫外線に反応する光る液体を使い、家の中から雨の進入経路をたどるらしい。
これは頼もしい。

費用は木造二階建てで15万円~でした。










「住宅品質確保促進法」により、
新築住宅の「基本構造部分」=「構造上主要な部分」+「雨水の侵入を防止する部分」
に対して、完成引渡しから10年間の瑕疵担保責任を、住宅供給者に義務付けされました。








住宅瑕疵についての苦情対応依頼

私が御社から平成十二年七月十五日に売買契約を締結しました住居用物件に、平成十七年九月頃より後記状態を発見しました。
・家屋全体に及ぶ防水加工の未着工部分
・各部屋等の扉の開閉の不具合

既に日常生活に支障をきたしており、このままでは浸水等による腐蝕倒壊の恐れもあるので、御社負担による完全補修を早急に対応頂きたくお願い申し上げます。(工事費用見積又は、対応方法が判る書類を提出、場合により雨漏調査機関の報告書を用意。)
再三にわたり状況を説明して参りましたがこのままの状態が続くと、家屋の状態は益々悪化します。先ずは平成一八年三月九日までに誠意ある回答をお願い致します。

平成一八年二月二十四日
 
宛先  埼玉県xx
     株式会社 xx工務店
      代表取締役 xx 殿
差出人 埼玉県xx
     mata






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★マイホーム購入から早5年、色々な出来事がありました。購入時の珍問答、庭の手入れ、住宅ローン、借換メリットなどを中心に。
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